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ハネナガイナゴ (舞鶴公園 2017/09/18撮影)

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ご存じ?イナゴです。
近い将来に来ると言われている地球規模の食糧難。
人類が招いたことですから、人類がその責任を負わねばいけません。
ですから決してイナゴは食べ手はなりませんよ、おいしいけど。

by pieris55 | 2017-09-18 15:01 | 昆虫 バッタ目 16種

イボバッタ(舞鶴公園 2011/10/04撮影)

裸地やまばらな草地に生息する昆虫はいずれも生息域を大変に狭められています。
今ではそのような環境は社寺の境内、学校の敷地、公園などに残されているくらいです。
このイボバッタも昔のようには見かけなくなりました。
裸地に擬態して土色をしたバッタです。
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by pieris55 | 2011-10-14 21:42 | 昆虫 バッタ目 16種

イボバッタ(舞鶴公園 2011/08/24撮影)

年を追うごとに、身の回りから裸の地面が消えてゆきます。
素足で踏むと真夏でもひんやりとした地面。
今では灼熱のフライパンのごとく、素足では熱くて歩けないアスファルト舗装になってゆきます。
裸地を生息地とするナミハンミョウやこのイボバッタもますます見かけることができなくなりつつあります。昔は畑にはこのイボバッタがいたのですが今は畑も見かけなくなりました。
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by pieris55 | 2011-09-08 00:24 | 昆虫 バッタ目 16種

ショウリョウバッタ(舞鶴公園 2011/08/22撮影)

オンブバッタに似ていますが、よりスリムで大型のバッタです。
♂は危険を感じるとキチキチキチと音を出しながら羽ばたいて逃げます。
♀は♂に比べるとずいぶんと大きくグラマラスで、体の重さからとても長距離に飛ぶことはできないのではないでしょうか。
コメツキバッタとも言いますが、自然が遠くなったこと・子供が外で遊ばなくなったこと・コメをつく姿を見ることがないことなどから、バッタを触ることもなくなり、米つきの意味もわからなくなってしまいました。
コメツキバッタの長い後脚をそろえて指で持つと、バッタは体を上下に振ります。この動きを人が米をつく動作に見立てたのです。ショウリョウバッタを見かけたら是非試してみてください。
写真は、私に驚いて逃げたショウリョウバッタの♂2頭です。
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by pieris55 | 2011-09-05 21:27 | 昆虫 バッタ目 16種

クルマバッタ(舞鶴公園 2011/07/15撮影)

これは多分クルマバッタの幼虫だと思います。
カメラが近づくと葉の陰に隠れようとします。なかなか動作に愛嬌があります。
草原によく小鳥が降りていますが、このようなバッタの幼虫などを食べているのでしょう。
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by pieris55 | 2011-07-25 21:53 | 昆虫 バッタ目 16種

ショウリョウバッタ(舞鶴公園 2011/07/15撮影)

多くが秋に成虫になるバッタの仲間ですが、もうそろそろ幼虫が目立つようになってきています。
草原を歩くと種々のバッタの小さな幼虫が飛び跳ねして逃げます。
これはショウリョウバッタの幼虫です。まだ小さいです。
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by pieris55 | 2011-07-25 21:43 | 昆虫 バッタ目 16種

ショウリョウバッタ(地行 2011/06/17撮影)

ショウリョウバッタの幼虫がいました。
バッタの仲間は不完全変態といって、幼虫時代から成虫とよく似た格好をしています。
成虫との外見上の違いは、体が小さいことと大きな翅がまだ無いことです。
ショウリョウバッタのショウリョウは精霊のことで、バッタの流線形にとがった様が精霊舟ににているからだと聞きます。
成虫の♂は音を出しながらよく飛び、キチキチバッタと一般に言われます。♀の成虫は体がきわめて太く、ほとんど飛翔しません。
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by pieris55 | 2011-06-21 18:11 | 昆虫 バッタ目 16種

イボバッタ(舞鶴公園 2010/09/18撮影)

地面専門のバッタです。
体は保護色の土色をしています。昔はちょっとした畑などによく見られたバッタでした。
私も子供のころはこのバッタをよく素手で捕まえていたものです。
捕まえたら体のほうを素早く握らないと、口から黒い液体を出すので指先が黒くなります。
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by pieris55 | 2011-01-15 19:11 | 昆虫 バッタ目 16種

ショウリョウバッタ(舞鶴公園 2010/06/19撮影)

ショウリョウバッタの幼虫です。草原を歩くと飛び出します。
成虫には全身緑色のもの、緑色と茶色が混じったもの、全身枯れ草色の3タイプがいます。
この色の違いは幼虫時代にもうはっきりしているようですね。
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by pieris55 | 2010-07-08 22:30 | 昆虫 バッタ目 16種

ショウリョウバッタ(赤坂公園 2009/09/13撮影)

ショウリョウバッタがすっかり成長していました。
これは♀。ショウリョウバッタの体色には大まかに分けて緑色、緑色と茶色のまだら、茶色の型があります。何が原因でこのように別れるのか知りません。効果は捕食される危険の分散でしょうね。
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by pieris55 | 2009-10-11 20:39 | 昆虫 バッタ目 16種


福岡市中央区での自然散策ブログです。都会の中でどんな自然が息づいているのでしょう。散策の折に観察できた自然の『カケラ』をお伝えします。現在記事にtagを貼るよう改造中です。


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